講師紹介

石川 優紀
ピアノ・声楽

滋賀県立石山高等学校音楽科を経て、2004年大阪音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。在学中より学内外のコンサートに出演。

卒業後は一般企業に勤めるも、2012年より音楽活動を再開。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部にて学び、声楽家として始動。

2013年、声楽家として初めて臨んだ第15回万里の長城杯国際音楽コンクールにて声楽一般部門A第3位(最高位)入賞。同年、第16回アルカモ国際オペラコンクール準決勝出場(日本代表)。2017年、東京国際芸術連盟海外マスタークラス助成オーディションにて准合格。マスタークラス受講料全額助成の資格を得る。

国内各地でのコンサートにソプラノ、伴奏ピアニストとして多数出演。

これまでにピアノを大井由紀子、熊本悦子、植田定和、中嶋登志、渡邉智道の各氏に、また声楽を奥田厚子、新川和孝、菅沼浩子、モチェオ久美、木村圭子、Francoise Polletの各氏に師事。G.Ravazzi、A.Cupido各氏のマスタークラスを受講。

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会指導会員。日本歌曲振興波の会声楽家会員。

NPO法人昭島芸術文化団体メロディーの和特別会員。

趣味:旅行、お笑いライブ鑑賞、ペット達と遊ぶこと、美術館巡り

 



加藤 桜子
ピアノ

新潟中央高等学校音楽科卒業。国立音楽大学音楽学部演奏学科鍵盤楽器専修(ピアノ)卒業。

同大学院音楽研究科修士課程器楽選考修了。在学中に、コンラート・リヒター教授の公開レッスンを受講。

第44回新潟県音楽コンクールピアノ部門優秀賞。

JTアートホールアフィニス主催期待の音大生によるアフタヌーン・コンサートに出演。

これまでに、森田雅代、故押見栄喜、相馬上子、花岡千春の各氏に師事。作曲を台信遼氏に師事。

現在、関東と新潟を中心に演奏活動を行う傍ら、音楽指導を行っている。